静岡伊勢丹

正月になると楽しみにしているのが福袋です。以前は中に何が入っているかわからないで、服などはサイズ表示だけでしたが、今は中身が見えるようになっている物も多く、中身を見れる分、好きなもの、嫌いなもので買えるようになり、寂しい感じますが、福袋と聞くとなぜか買いたくなるものです。

私は静岡伊勢丹の折込チラシで、いつも購入している服屋の福袋を見て欲しく、買いに行きましたが、開店予定の時間30分前に着いた時には、店をぐるっと回ってしまいそうな客がいました。その多くは、女性客でした。入場制限はありませんでしたが、オープンしてから少しずつ入館していきました。

その為、目的の服屋に行った際には、ワゴン周りには多くの人盛りが出来き、少し残っていた福袋も取ることが出来ずに終わりました。その後、他の目的の店にも行きましたが、販売終了していました。

せめて何か一つはと思いタオルの福袋と、他の服屋の福袋を購入しました。タオルは日常使う為、小さいハンドタオルからバスタオルまで幅広く入っており、柄も変な柄がなく、落ち着いた感じのものばかりでした。物も良いものばかりで、触ると手触りがよくとてもお買い得だと思います。

ブランド衣類の福袋は中身が見えませんでしたが、とりあえず1万円以上のものが入っているとのことで購入。

通常購入する服は可愛い物が多かったので、期待して購入しました。レギンスやズボン、華やかな服など、普段自分が買うのとはまたちょっと違ったアイテムも入っていましたが、それはそれで楽しいものです。

福袋は毎年凄い行列が出来き、お店に1時間以上前に行ってもかなり並びます。

新聞チラシなどで良いと思った中身の見えてる福袋は、やはり同じように目を付けた人が多いので、必ず買いたいと思った人は、何時間も店の前で並ぶことと、目的地にすばやく行き、手を伸ばして絶対に奪い取るくらいの勢いが必要ですね。