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若い頃は百貨店で直接好きなブランドを買っていましたが、主婦になれば子どもをつれて正月から人ごみに突進なんて無理です。 そんな時に役立つのがネットでの福袋大量買い。お友達と何人かでブランド別で購入します。

選ぶサイズはちょっと大きい目のもの。子どもは必ず大きくなるのであまり流行り関係ないノーマルタイプのものや、定番アイテムが多いもの、 そしてブランドであればそれはそれで子どもが着る頃にはきっと売っていないのでレアなはず! そう思って、ネットで注文しました。

ネットでの福袋は直接百貨店で買って帰るのが困難な量のものもありますが値段はネットのほうがお徳だったりします。

届いた服は前もってある程度何が入っているか調べてから購入するのでだいたい中身がわかっていて、「いらない服ばっかり」ということはほとんどありません。

ただ、自分の子が着るのはちょっと合わないかな?というものも、もちろん入っています。

それは別個で他のブランドのものを買った友達に連絡、交換します。ちょっとこっちの方が損してる気がする…なんて思う時もあるけれど、 その後どうせ着ないんだったら着られる他ブランドの服がゲット出来る方がずっといいです。

そして、その着ない服をオークションに出すともっと損なときだってある、そう思えばあまり損得考えずにすんなり交換しようと思えます。

あとはわが子が着ると思っても、とりあえずオークションに出してみる作戦。 ブランド物はたまに「欲しかったけれど買えなかった」という人が狙っている場合があります。

近所の百貨店には無かった、というサイズや色が他で残っていて…というものが自分の福袋に入っている可能性もゼロではありません。 とにかく「これは人気ありそう」と思ったら思い切ってオークションにかけてみる。 するとまさか?!という値がついたりします。

福袋を買うときは、自分の子が着ない可能性と、その場合のその先の譲る事も考えて買うと、ただでさえ安いものがもっとお徳に買えてしまいます。 そして残った自分の子の服は季節とサイズ別に分けてストック。

ショッピングが好きな子だっているとは思いますが、そこで基本の通園、通学分を安くおさえておけば、 ここぞの一着を、その得した分で買うのが一番だと思っています。